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当スクールでは、アイメイクコースと同様に、一番に衛生面と安全性を重視した授業を徹底して行います。
【実施事項】
・キューティクルニッパーなどの道具の消毒・滅菌
(紫外線消毒機の使用)
・ファイル、オレンジスティックは基本的に使い捨て
(ディスポーザブル)
・手指消毒の徹底
・換気の徹底 など
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消毒とは、微生物の中でも主として病原微生物を殺すかまたは除去する事です。
皮膚や粘膜に接する器具や環境、手指・皮膚などに対して行われる衛生措置を指します。
※全ての微生物を殺滅するわけではありません。
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1.手の甲
手指消毒には専用の消毒液を用います。
消毒用コットンに消毒液を浸し、まず手の甲全体を拭きます。
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2.手のひら
次に手のひらを拭きます。
シワなどの細かい部分までていねいに拭きましょう。 |
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3.指と指の間
指と指の間も汚れています。
1部分ずつていねいに拭きます。 |
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4.指
指全体を1本1本ていねいに拭きます。
爪、爪先なども細かく拭きます。
爪の裏側も必ず拭きます。
拭き残しがないか点検し、終了です。
施術時に毎回必ず行います。
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1.洗浄
流水と液体洗剤を使用して、器具に付着した汚れを洗い流します。 |
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2.消毒
消毒用のエタノールに10分以上浸します。 |
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3.水洗
流水で洗い流します。 |
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4.乾燥
清潔な場所で乾燥させます。 |
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5.保管
消毒済みであることがわかるように、ケースの中で保管します。 |
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当スクールでは、以下を徹底する事を指導しています。
※2008年10月報道発表による『つけ爪による危害』等の事例も考慮しています。
- ネイル関連の施術サービスには規制はありませんが、使用する溶剤や取り扱いには細心の注意を払い、一定の水準以上の設備と知識・技術を確保する必要があることを認識します。
- つけ爪を含むネイル用品を使用する場合は、具体的な注意表示、成分表示を必ず確認します。
- 施術時の衛生管理は徹底して行い、お客様の安全がなにより第一であると考えます。
- 施術を受けるお客様に対して、以下のアドバイスを行います。
- つけ爪を含むネイルサービスは、爪にとって負担のかかるものです。
- ネイル用の接着剤や溶剤はかぶれや科学やけど、引火の危険性があるものもあり、取り扱いには注意が必要です。
- 施術時(ネイルサービスを受けた時)の衛生管理はしっかり行い、少しでも異常を感じたら受診していただきます。
- 時々は爪を休ませます。
◆2008年10月報道発表による『つけ爪による危害』:参考資料ページへ>>
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